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お、新しい「いのち」がうまれておる(2008/08/01)

http://h.hatena.ne.jp/jkondo/9236561215150287008

おお、うまれておる。

 最近思うのは、「どうやったら3人も育てられるんじゃい?」。育児本を読んだって、3人育てている我が家を想像できない。どうも、最低限、自動車が必要な感じがする。そうでなけりゃひきこもるかしないといかんよ。これじゃ、高齢化がどんどん進むね。今も昔も3人以上育てているご両親は、本当に尊敬に値するなぁと思うわけで。

 あと、双子を育てている親もすごいね。双子用のベビーカーは、あれはどうやって電車の改札抜けるのかなぁ?エレベーターもエスカレーターも無い駅ではどうするのですか?やっぱり自動車が必要。「赤ちゃん、双子みたい。。」といった話があったその日に、「じゃぁ、車はどうしようか?」といったことになるのだろうなぁ。

 子育て中は、いろんな優しさに出会う。仕事がら秋葉原駅を利用することも多いのだが、オタクっぽいあなた、やさしいねぇ、エレベーターで開くボタン押しといてくれたりして。そのディスプレイ、君には重そうだけど大丈夫?なんて思ったり。

 何書いてるんだろう?

 

赤ちゃんがうまれた写真を見たら色々思い出したので、書いてみる。

 先日、山手線で私の前に立っている女性の手提げの内側に、「妊娠してますキーホルダー」というのかな、ピンクの奴ね、が見えて、「おお、こりゃ大変だ」と思い妻に席を譲るように伝えると、その方、「いえいえ大丈夫です。」と言いつつも目がウルウルしておりました。つわりって大変みたい。実際大変なのだろうけど、その大変さはわからんのです。が、腹の中にいのちがあるのです。自分も入れて二人分です。そりゃぁ、大変です。寝てしまった20キロの娘をかかえてヒーフー言いながら歩く私よりつらそうなのは何となくわかります。

 そのときは、席を譲っている妻を見た別の人が妻に席を譲ってくれて、娘を抱っこしていた妻もなんだかほっとした様子。1つの優しさが、次の優しさを生むのかもしれませんなぁ。

 妻にその時のことを聞くと「最初に席を譲ったときに、面白いことを言えなかったのが悔やまれる」とのこと。その辺の価値観はわからんが、苦しい時に、笑えるのは苦しさがまぎれるということなのだろうか?

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