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はじめての Flash Lite。その1(2008/06/23)

 その2があるかどうか、知らないが、とりあえずFlash Liteをためすことに。1.0,1.1,2.0といったバージョンがあるらしいが、1.0とか「これ対応すんの?」と思いつつ、始めてみる。アドビからFlashの体験版をダウンロードできるらしいので、さっそく行ってみよう。

Flashlite01  とりあえず、AdobeのFlashのサイトに行ってみる。GoogleでFlashで検索すると、「Adobe : Flash CS3 Professional」といった結果が出てくるので、それをクリック。

※画面イメージを入れつつ、レイアウトも気にすると、文章が足りない。困った。小話でも入れながらの進行で。

今回の取り組みで、何冊か本を読んだが、「○○だと全ての端末で動かない場合があるので、××はこんな風に設定しておきます。」といった記述があったりして笑った。うーん、これが仕様書に書いてある嘘、という話に通じているのだろうか?と思いつつ。

 まぁ、何とかなるか、何とかするしかないので、その辺はお楽しみで。そういえばFlashで思い出したのだが、スクエニ社がやっていたゲームコンテスト、、、応募する間もなく終わってしまった。そもそもゲームを作るのは苦手。やるのも苦手。ドラクエ2も「ゆうてい みやおう きむこう、、、」とか、そんな感じの復活の呪文で敵をなぎ倒して行くような遊び方しかしなかった。苦労してレベルアップするとか、攻略法を見つけるのが苦痛で仕方が無い。スーパーマリオも途中であきらめたなぁ。

Flashlite02 ページ左のサイドバーに「無料体験版をダウンロード」というのがあるので、そこからダウンロードに進む。はずなんだが、どうやらダウンロードできないらしい。

 というわけで、今回の企画はここで終ってしまうのだが、その理由というのを見てみると、

一部の製品の体験版において、2008年6月に初めて起動すると(いつインストールされたかは関係なく)、試用期間の 残日数をカウントするプログラムのエラーにより、通常であれば30日間のところ、1日しか作動しないという問題が発生することが発覚しました。この問題 は、初回起動が2008年6月1日以前または7月1日以降の場合には発生しません。
体験版は製品の新機能を お試しいただくための重要なツールです。しかしながら、このような問題が起きると、各製品・ソリューションに備わる優れた機能を十分に体験していただくこ とができず、お客様にご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。お客様にご迷惑が掛からないよう、現在体験版の提供を休止しております。アドビのWeb サイトには、体験版以外にも製品をわかりやすくご紹介するさまざまな情報をアドビのウェブサイトにご用意しておりますので、ぜひご利用ください。


ということだ。運が悪いな。やはり思ったときにやらないといかんなぁと思った、今日この頃である。ちなみに、「無料体験版をダウンロード」をクリックすると以下のような画面が表示される。

Flashlite03 あれ?よく見ると、「リペアツールの入手とインストール方法」という記述があるではないか。

では早速。と思ったら、体験版をダウンロードできないのね。とほほ。

ええい!正規版を買ってしまおうか。どうしようか?全く悩みどころである。どうしようか迷っていても仕方が無いので、とりあえずAdobeのオンラインストアに行ってみた。ダウンロード版が購入できるようである。750MB。ふーむ。値段は88,000円。

 Amazonで見てみると88,001円である。1円Amazonが高い。クレジットカードのAmazonギフト券の還元もあるので、Amazonの方が安めかなぁと思いつつ、もう寝るし、明日は所用があって作業できない感じが強いので、のんびりパッケージが届くのを待つことにする。パッケージ版のソフトウェアを買うのは何とも久し振りである。とりあえず楽しみに待とう。画像をたくさん入れたら、久しぶりににぎやかなエントリーになった。画像いいね。

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