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[メモ] 法人事業税とかの話(2008/02/14)

 会社を設立すると何かと税金を払うことがあるのだが、そういえば最近あった100億円ぐらいの消費税還付詐欺の話は笑った。あの還付詐欺、確かに申告ベースで領収書やら通帳のコピー等現金が移動した証拠は申告時に添付する必要は無いので税務署をだまそうと思えばとりあえず書面上だませそうだと思うのかもしれない。

 

おっと、話がそれたが、今回はそんな話ではない。

 法人が払うべき税金の中に法人事業税というのがある。それの話。この税、会社の規模に関する項目に税金がかかってくる例えば、

・支払った給与
・支払った利子
・支払った賃借料(家賃とか)

といった項目。つまり、社員の給料をたくさんあげればあげるほど、会社が払う税金が多くなるということ。割合としては0.5%ぐらい。1000万円で5万円ぐらいが税金として後からかかってくる感じ。だから、あなたの給料に0.5%増しで会社はお金をあなたのために使っているということ。

 それと、

・資本金

にも。こちらは0.2%程度だが、資本金額が大きく10億ぐらいになると200万払う必要がある。後、この法人事業税は法人所得税とは違って、儲からなくても(赤字でも)かかるので注意。

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[メモ] 法人事業税とかの話を参照しているブログ:

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