« uimeが密かにアップデート、、ブログのサイドバーが変なことに | メイン | ブログエントリーのネタに困ったときにできること、その1 »

コミュニティパワーが怖くて仕方が無い、、、私の収益を持っていかないで(2007/04/11)

Sourceforge さて、今日はUIEngineとは関係の無いエントリー。こうして関係の無いエントリーを書くのもパチスロのやりすぎで金が尽き、そのたびにATMにダッシュする毎日に疲れているからでは無い。

 

そう、シリーズで作るはずだったスロットゲームはどうしたのか?

 その答えは、サイドバーのAdsenseがいきなり品のないものになったので、、、例えば「○○攻略必勝法」、、、といったものね。このシリーズを続けるかどうか悩んでいる。攻略法でギャンブルに勝ったら、仕事せんわ!ばかもん。

 さて、いよいよ本題だ。今日のエントリーは高級ホテルに泊まった報告や高級料亭で飯を食べた話ではない。コミュニティーパワーの話だ。まぁ、テッキーのコミュニティの話なのだが、やつらときたらこいつは面白いと感じたら、とことんやってしまう。それが怖い。どこかの一流企業に就職したスーツのようなぢ頭の良いテッキーなら、とことんやったりしないようだが(何故だろう?)、あんまり地位や名誉のない、守るものが少ないが、腕一本で食べてるテッキーはとことんやってしまう。

 うっかり、どこかの会社、ホゲ社と呼ぼうか、がコミュニティパワーを利用しようと画策し、APIを公開したり、開発ツールを公開すると、あっという間に全て裸にされてしまう。とはいっても、そんなテッキーも裸にしたことは公にしたり、ブログに書いたりせず、密かにホゲ社の収益を少しずつ少しずつ侵食するかもしれないのだ。

 そして、しばらくした後、それに気付いたCEOは、「こら、CTO、何をやってるんだお前は!あんなのわが社でやるべきことだっただろ!」と。まさにボケである。

 まぁ、数年前は世の中オープンソースブームで、オープンソースをベースとしたビジネスモデルでがんばろうとしていた起業家が結構いた。オープンソースだLinuxだ、、、、○○だ!レッドハットだ○○だ!うちもやれ、うちもやれ!と。まぁ、どんなに旗を振っても、それで生き残った会社ってあったかな?そういう会社には、結構優秀なテッキーががんばって書いたソースコードがあるわけなのだが、悲しいことにそれがオープンソースになることはあまり無かったようだ。

 ああ、何を書いているんだか良く分からなくなってきたが。コミュニティパワーを活用しようとしたら、何だか変な虫にさされる可能性があるのだが、あんまり面白くも無いものを公開しても、食いついても来ないので、その辺のさじ加減が難しいよね、、、ということが言いたかった。

[追記] せっかくおいしいお店に行くのなら、その季節の旬のものと、産地を押さえて行こう。そして、旬のものが出てきたらニコニコしながら「おぉぉお」と驚くのだ。料理人だって、どことどことどこでとった材料を、こんな風に料理して、云々かんぬんを少しは話したいものなのだ。そんな隙を与えてあげよう!あら素敵。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
https://www.typepad.com/services/trackback/6a00d8341c2e2e53ef00e550ab0a208834

コミュニティパワーが怖くて仕方が無い、、、私の収益を持っていかないでを参照しているブログ:

コメント

この記事へのコメントは終了しました。