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予告 これから毎日パチンコ通い(2007/04/03)

 私は、日々「人生とはギャンブルである」と考えているが、世の中小さなギャンブルから大きなギャンブルまでいろいろある。さて、今回のエントリー、自己紹介するわけでもなく、人生論の世間話をするわけでも無い。

 では、何が書きたいか。ギャンブル系のアプリというのは今後紹介していくのに丁度良いサイズなんで、シリーズで紹介できたらと考えているわけだ。それだけ。だから、私が「人生とはギャンブルである」と考えているか否かは全く本エントリーの趣旨とは関係が無いのである。で、まず最初のギャンブルゲームに何を作るか考えた。何しろテーブル系のゲームは、実際に体感できる場所が日本には無いはずなので、体感できるものにすることに。

 ほほぉ、日本の各駅に一つ必ず備わっているエンターテイメント、その名も「パチンコ屋」。あら素敵。ここなら、年齢制限をパスする私が体感できるではないか。警察と天下りシステムに感謝。競馬とか、競輪とか、競艇とかはゲームにするには難しすぎる。

 ところがである、あることに気が付いた。パチンコ屋にはパチンコと、パチスロという遊技用機械があるのだが、どうも生ぬるい。ギャンブル性があると言えるのか?よくわからない。確かに、一日十万ぐらい負けられるようだが。契約書にハンコを押し、気が付いたら使えぬ糞システムを納入されるかもしれない、そんな数百万のギャンブル?と比べたら生ぬるい。

 ということで、私は市場調査のためにパチンコ屋に通うのである。それでは行ってきます。その前にATMに行かなきゃ。

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