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XMLでアプリが作成できることがすごいんですか?(2007/01/30)

 若干古い記事ではあるが、「XMLでJavaアプリが作成できるUIEngineの開発ツール」という記事があるが、XMLでアプリが作成できることがUIEngineの最大の特徴では無い。

XMLでJavaアプリが作成できるUIEngineの開発ツール
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/11083.html

この記事の掲載画像からUJML(UIEngine専用のXML言語)で記述したプログラムの方が簡潔でわかりやすく書けて良い!という印象を受けるがそれは誤った解釈だと思って良い。主観を入れたら誰でも慣れた言語の方が読みやすくて良い。私も以前はBASICに慣れていた(いつの話だ? GOTO 3100 とか)。

 UJMLを書いた人なら分かるが、「何でこんな面倒な書き方をしなければならないんだ」といった不満を持つだろう。見た目は綺麗だが、行数は長くなりやすく、その分読みにくくなりがちだ。もしかしたら、納期等で追い詰められた環境では爆発するプログラマーも出るかもしれない。

 仮に、あなたがUJMLを使うプロジェクトに配属されたなら、UJMLの書き難さや読み難さは開発環境(UIEDeveloper)の発展を待つか、自分で便利なツールを作るしかない。その辺は覚悟した方が良いだろう。慣れるまで耐えるという選択肢もあるか。

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