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合宿成果第二段:インタフェースからコンポーネントのスケルトンを自動生成しよう component generator だ(2006/11/02)

Cgen  第一弾ではインタフェース用の自動ドキュメント作成を支援するXSLTを紹介したが、ついでにインタフェースファイルからコンポーネントのスケルトンを自動生成するXSLも作成したので紹介。

 複数のインタフェースファイルをincludeするコンポーネントには対応しないが、ある一つのインタフェースファイル(ujmi)をインプリメントしたコンポーネント用のソースコードを自動生成できる。

 とはいっても、できあがったものは関数のスケルトンを宣言するだけで、内部の実装は自分でやる必要があるのだが。

 プロトタイプはこちら。このXSLを使いPHPでxslt_process()関数を使用して変換しているだけである。

XSLはこちら:
Download componentGenerator.xsl

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