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[UJML2.0]言語仕様がややこしくなりつつある(2006/10/15)

Ujml_resource UJML2.0からオブジェクト指向の概念が言語仕様に取り入れられたが、その結果仕様が少し複雑になりつつある気がする。典型例を見つけたので紹介。書くときに間違えないように気をつけよう。

 <resource>要素の子要素として<name>要素を使えるようになった。これは、ロードしたUJMLコンポーネントを一意に識別するための名前として使うものだ。

 これまでUJML1.5では<resource>要素は画像や音源ファイル等を読み込むために使った。UJML2.0からは<resource>要素はコンポーネントの読み込みにも使えるようになり、

コンポーネント→<name>要素を書く
画像、音源ファイル→<name>要素は不要

という仕様になっている。画像、音源ファイルを読み込む時に<resource>要素に<name>要素を指定する間違いが起こりやすいと思うが、気をつけるしかない。コンパイル時には恐らく検証できないので注意!実行時にどんなエラーが発生するのかは要調査。

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