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ファイル拡張子が色々あるがどう使い分けるべきか?(2006/10/17)

20060910fujishizuoka_292 UJML2.0からオブジェクト指向が取り入れられ、インタフェースが使えるとか、そういったことができるわけなのだが、それに伴って、ファイルの種類によってファイル拡張子を使い分けよう、という話が密かに進んでいる。

※前エントリーで続きを書くと終わったものの、次のエントリーがこんなことになったことに大きな意味は無い。

 もちろん、そんなこと大きく書いていないわけで、昔からあるヘッダーファイルは .h にしましょう的暗黙の了解が進むのである。

 ファイル拡張子の使い分けでファイル名で中身を有る程度推測できるようにすることはとても良いことだ。ただ、暗黙の了解的にことが進行するのは良く無い。なぜなら、何も知らずに作った人がかわいそうだから。私もそれに含まれる。

 「大きく書いていない」と言っても、リファレンスを目をさらにして読めば書いてあるようだが、リファレンスを読んでからコーディングを始める人間を私は見た事が無い。最近何故か批判めいたエントリーが多い(例えば「「腹が立ってきたのでやけくそポスト」しても仕方無いのだが」)が、今日のエントリーもそのうちの一つである。

Partition Files
http://developer.uievolution.com/docs/en/LangRef/Partition_Files.html

↑のリファレンスには ujml 拡張子と ujms 拡張子の使い分けについて説明してある。この説明によると、

ujml:リンクされるパーティションの場合

ujms:インクルードされるパーティションの場合

ということだ。それから、 ujmi という拡張子はインタフェースファイルで、ujmc という拡張子はエクステンション用である。エクステンションについては一般人はまず使わないので気にする必要は無いだろう。

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