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Dynabook SS SX 495 を分解してみる。(2006/09/12)

 先日のエントリーで、

dynabook 全損 復旧不可能でとほほ
http://uiengineda.blogs.com/uiengine_/2006/09/dynabook.html

ということを書いた。「修理してもなぁ、、」と思えたので新しいDynabookを購入することにした。

 偶然にもdynabook SS SX/495NK というものが新しく発売されており、気になるバッテリー容量も13時間あるので他のスペックは気にせず購入した。ところがである、買ってみたものの面倒だ。インストールするソフトが多すぎる。

 さてはて、新しいPCと壊れたPCから取り出したHDDを目の前にして思いつく。

「とりあえずHDDを495につけてみよう。」(ちなみに壊れたPCはSS SX/190NK)

こうして分解作業が始まった。

Dynabook495_001

これ↑が、まな板の上のDynabookである。まずはHDDを探すところから。190は本体の裏からはずせたが、

Dynabook495_002

どうやら裏には無いようである。メモリ増設用のカバーはある。こうなると、キーボードの裏か、パームレストの裏から取るしかない。3380とかがそうだった。

 とりあえず、上から色々はずしていく。

Dynabook495_004

キーボードとパームレストの間にあるカバーをあけ↑、キーボードを裏返す。

Dynabook495_005_1

ここから、簡単に取り出せると思ったが、取り出せないので、本体の裏にあるネジと、キーボードをはずしたところに見えたネジを全てはずす。これで、本体を開けられるが、キーボードが邪魔で上手く開けられない。キーボードと基盤をつなぐコード類をはずす。それと、本体上カバーと基盤をつなぐコード類(タッチパッド、指紋認証用)もはずす↓(ここは注意深くはずそう)。

Dynabook495_007

これで、本体が開くので除いてみると、

Dynabook495_008

確かにハードディスクが見える↑。早速、ケーブルを抜いて取り出し完了↓。

Dynabook495_009

例によってゴム製の服を着せられたHDDが出てきたのである。

その後:HDDを入れ替えてもWindowsが起動しなかったのは言うまでもない。ブルースクリーン出現でHDDを元に戻して終了。結局ソフマップで中古のSX/190NKを買い、HDDを入れ替えて終了。

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コメント

モーリー

はじめまして。ブログ拝見しました。私もダイナブック好きです。情報、有り難うございました。今後とも、宜しくお願い致します。

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