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Yahoo!Widgets の言語仕様は提供側の意図が伝わるという話の続き(2006/08/04)

 以前のエントリー

言語仕様に何を作って欲しいのかも入れ込んでしまう例

で、Yahoo!Widgetsには提供者の「こういうものを作って欲しい」という意図が言語仕様に反映されている話を書いた。そのサンプルとして、もう一つのブログにアニメーションを扱うサンプルをいくつか紹介した。

Widgetsだ: Yahoo Widgets サンプル034:アニメーションの基礎 FadeAnimation
http://uiengineda.blogs.com/widgets/2006/07/yahoo_widgets_0_16.html

のエントリーから始まる一連のサンプルがそれだ。

 私も試みに手元にある写真のオリジナルスライドショーウィジェットを作成してみたが、結構簡単にできることには驚いた。UIEngineと比べると、簡単にウィジェットを作ることができる。しかしUIEngineのSDKにあるようなリソースを把握するツールは提供されていない、そこは不満である。Yahoo!Widgetsはあくまでリッチプラットフォーム前提である程度の無駄を許すという前提で作るということが基本なのだろうが。

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Yahoo!Widgets の言語仕様は提供側の意図が伝わるという話の続きを参照しているブログ:

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