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ミーティングで話がかみ合わないことがある 姿勢の問題(2006/08/21)

 10日ほど前か、やくみつると亀田父のテレビ上でのバトル?が話題になっていたが、これを見て、あぁ、会議でも同じようなことがあるなぁとしみじみ思ってしまった。話題になっていたボクシングの試合は見ていないし、ボクシングにもあまり詳しく無いのだが、おおよその話の流れはHatena等の記事で把握したつもりになってはいる。

 何を感じたかと言えば、場に挑む姿勢である。姿勢とは例えば使命感であったりもする。

ガッツ:ボクシングを愛し、ボクシングのために何とかしようというボクシング界に対する使命感
亀田父:息子を愛し、ボクシングを愛する、息子を守るという使命感
やく:番組を面白くしようという使命感
鳥越:番組としてまとめよう、進行をうまくいかせようという使命感

ガッツと亀田父はぎりぎりの所で、言葉を選んでいる。背負ってるものが違うのだ。真剣勝負で頭の中はフル回転、ゆえ言葉に切れ味がある。やくと鳥越は思いついたことを言っているので、言葉に切れ味が無い。亀田父が言葉を選んでいる様子を見て、ほほぉ、確かに話し合いに来ているなぁと口先だけではないと妙に感心してしまった。ところで、やくみつるには息子・娘がいるのだろうか?

 仕事上の会議やミーティングの場でも同じようなことは無いだろうか?システムに重大なバグが見つかったときに集まった人材が

ガッツ:システム並びにユーザーのために何とかしようとする使命感(視野は広い)
亀田父:技術的な点から意地でも解決しようとする使命感(視野は狭い)
やく:犯人探し(だれのせいでバグがうまれたか、とりあえず俺じゃないよ)(問題外)
鳥越:早く終わって帰りたい人(問題外)

こんな感じだと、YouTubeにあがっているようなミーティングになると思うがどうだろうか?

YouTube - 亀田父 vs やくみつる [kameda dad VS mitsuru yaku]
http://www.youtube.com/watch?v=ly2-qjCWLZ0

(敬称略)

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