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UIEngineの特性を活かしたアプリケーション作りを目指したいが、どうしたらいいの?(2006/04/08)

Bigsize_application これまで、多くのUJMLを紹介してきたが、いずれも部品レベルで、一つのアプリケーションを構成するほどのサイズには至っていない。では、「UIEngineの特性を活かしたアプリケーション作りをしたい。」と思ってしまったら、どうしたらよいのか?役立つサンプルは無いのか?

 もちろんある。

 

 SDKインストールしたフォルダをたどると、どこかに「demo」というフォルダが存在する。その中の demo.ujml をSDK上で実行して見ると良い。画像は実行したときにロードされるコンポーネントだが、include と _link() を駆使して、良くできている。

 UIEngineの特性を活かしたアプリケーションを作るには、この demo.ujml が動作する仕組を理解するのが手っ取り早いだろう。import,export,_link(),include、、等で頭がややこしくなるが、ノートか何かに図で整理しながら、何が何を_link()して、何が何をincludeしているのか明確にするとわかることがある。

 初心者の方がいきなり demo.ujml を見ると、全く意味不明なので、初心者の方は「初心者向けまとめページ」から無難に簡単なサンプルを見て行って欲しい。

※この demo.ujml を実行するには、同じフォルダ内にある config.ujml 内に指定されているフォルダパスを正しく指定しなおす必要がある。

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