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UIEngine アプリボックス構想を勝手に考える(2006/03/01)

Uiengine_aplibox作業用PCのハードディスクが壊れ、UJMLサンプルの作成を休憩しているので、UIEngineまわりで何があったらいいかぼーっと考えたものを絵にした。

これは、「ライブラリとアプリが入る箱」だ。これが欲しい。誰もが使えるライブラリとアプリ(UIEngineで動くもの)が入る箱だ。インターネット上に公開されている箱だ。

これを考えた理由は、「携帯電話の制約:アプリをダウンロードしたサーバーとした通信できない」があったからだが、結構無理やり考えたものだ。この箱には誰かが作ったアプリとかライブラリが保存されている。

こうすることで、携帯アプリでもAさんが作ったライブラリをBさんのアプリが利用できるようになる。

最初のうちは、作って公開する人も少ないので、箱の提供側が「がんばって面白いものをつくり」載せるのだろう(黄色の部分)。そのうち、面白さに気づいた人が、作って投稿してくれるかもしれない(「勝手ライブラリとアプリ」)。そして割合もだんだん「勝手」のものが大きくなるだろう。

アルファギーグと呼ばれる層に「面白さに気づかせる何か」を最初に箱に入れて提供するうことが極めて重要なのだが、ちょうど良いベンチマークがあることに気づいた。

それは、Yahoo Widgets

ギャラリーにはWidgetsが掲載されている。カテゴリ分けされ、だいたいどんなもが作られやすいのかがわかるかもしれない。ニュースフィード系、ゲーム系が多いようだ。このあたりを箱の提供側が惜しみなく出し(もちろんオープンソースで)、ただで使わせるのが良いだろう。各種WEBサービスと連携するためのWEB-APIライブラリは必須だ。

これが完成すれば、このブログで出した案のいくつかも比較的容易に実現できるに違いない。

ロジックをユーザーが参加して作るということ
何を作るか?プレゼンテーションViewer。その2
[prototype]はてブタグホッパー、クライアントサイドのみ作りこみ
ブログパーツとして貼り付けられる何か?指名手配犯?

そして、完成後は大々的にキャンペーンを張る。CMも打つ。採用するタレントは「YOU」と「飯島」がいいだろう。CMはこんな感じだ。エンジンが剥き出しになった車(クラシックカーみたいなの)で、YOUと飯島愛がマッドマックス的な道路をバリバリ走りさるだけだ。

途中のセリフ

飯島:「ねぇ、YOU(ゆう)」

YOU:「なぁに、愛(あい)」

飯島:「エンジン、最高だね」

YOU:「まぁ、私が作ったんだからね、、、、」

といった感じで、最後にちょっとした落ちを入れるだけだ。最初にYOUと飯島が二人でエンジンを作って、車で出かけるという設定も良いかもしれない。第二段は携帯電話を作る話だろうか、最初が携帯電話を作る方がいいだろうか。

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