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「UIEngineだ」が2006年に投入する予定のサービス第一弾は「ご褒美付き英単語カード(仮称)」(2006/03/25)

 当ブログ「UIEngineだ」では先日、UIEJapanさんに対して2006年投入サービスの宣戦布告をした。2006年「UIEngineだ」が投入するサービス第一弾は「ご褒美付き英単語カード(仮称)」だ。

特長:
1.あらかじめ英単語が登録されている。
2.3択で単語の意味を答える問題が10問ぐらいセットで出題される。
3.ある得点以上になるとご褒美がもらえる。
4.単語や問題は自分で作成することもできる。
5.自分が作った問題(例えば10問セット)を誰かに使わせることができる。
6.ご褒美は「写真、画像、メッセージ」

テストを控えた学生が使うかどうか、良く分からないが、ポイントは「ご褒美」だ。

 受験前に彼氏・彼女で云々で、受験に失敗する、だの、失敗した、だの、そう言った話は未来永劫受験がある限り続くのだろうが、そんな二人を支援する画期的なツールになるやもしれない。

 問題に8割正解すると、メッセージが読める、写真が見れる、と、そうすることで、学習意欲も沸き、学習効率も飛躍的に向上するかもしれない。カレシからカノジョへ、カノジョからカレシへ、愛を込めて問題を送る。ご褒美のメッセージや写真はちょっと「あれ」なものなら、効果絶大だろう。「愛」が学習効率を加速する世界で初めてのツールをWEB2.0っぽく提供するのだ。

 なお、このアイデアを勝手に活用頂くことは全く気にしないので、当ブログより早く開発・投入できる方は日本の学生のために早めに投入いただけたらと思っている。

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