« 大手ポータルへの展開がUJMLの普及を加速させるのか? | メイン | UIEngine注目指数:AJAXは、、、さすが »

サンプル085に見るような本質を捉えないインタフェースのむなしさ(2006/03/07)

Samples_085_3dmovinggo_1サンプルでToDo管理するアプリのインタフェース例をソースコード付きで紹介してきた。ようやく、使い勝手のイメージが湧く程度のクオリティになったが、思っていた通り、この3Dのように見せる仕組が不要だと気づく。

このアプリを使うにあたり、ユースケースは既に登録済みのToDoアイテムを整理する場合でのみ考えることとする。

ユーザーはおおよそ何が項目としてリストされるかある程度予測することができる。そのため、最初からできるだけ画面上に項目を表示し、処理が進むごとにスクロールするのが望ましいだろう。できるだけ画面上に表示するのは、一度に2つ以上の項目を目で捕らえ、判断を下せるようにするためだ。

今まで紹介してきたサンプルが冗長なインタフェースだったことは残念だが、これはこれで用途に不向きなだけで、他に使い道が無いわけではない。

新しいインタフェースで実装したが、PTSサーバーが落ちたようなのでこの辺で。

コメント

この記事へのコメントは終了しました。