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無理矢理ウェブサーバーとの通信を実現するには?(2006/02/20)

Hack以前、UJML2.0にならないとWEBサーバーとの通信はできないということは書いたが、1.5でもどうしてもやりたくなることもある。後2,3週間待てばでるはずなのでそう焦ることもないのだが。

そこで、今回触りだけ考えてみることにしたので紹介する。

UIEngineの仕組には、UIEPlayerと呼ばれるものがある。このUIEPlayerがUJMLからコンパイルされて生成される中間コードujbcを実行する。この中間コードujbcとは_link()という関数を使ってリンクすることができることはリファレンスマニュアルに書いてある(_link()はまだ本ブログでは説明していないが。)。

ということは、

クライアント→中間コード生成+WEBインタフェース→WEB API(Google、amazon、はてな)

ができれば、UJMLで作成したクライアントから仮想的にWEB APIを利用することができる。そこで、中間コードを生成するにはどうしたら良いか?と考えるわけだが、所詮はバイトコードの集合であり、UIEPlayerが読み取れる特定の仕様に則っているはずなので、「バイナリエディター」というもので覗いてみることにした。

まぁ、難しいことは無さそうである。(文字列の中身が暗号化なり、特異なEncode処理されていたらどうしようかと思ったが、そんなことは無かった。)

WEB APIとのやり取りも基本は「テキスト」なので、特定のテキストを持った中間コードが生成できればやりたいことは実現できる。

サーバー上での中間コードの生成はどんな言語(php,perl,java等)を使ってもバイト配列の書き出しなので対したことは無いことは想像がつく。

UJML2.0が出る前に時間のあるときに少し触ってみよう。

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