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作ったプログラムをJavaApplet形式で配布する。push to publish はちょっとクールな仕組!(2006/02/26)

Build_appletSDKには、作ったアプリケーションをワンクリックでJavaAppletとしてWEB上に公開する仕組がある。これは便利だ。本ブログでは、この仕組を使用して「UJMLサンプル」シリーズを公開している。今回は、この使い方を紹介する。

◆1.ビルド条件の設定をする。

メニューから「ツール」→「設定」を選択する。

「デバッガの設定」ウィンドウが開くまで待つ。

「デバッガの設定」ウィンドウの、「ビルド」タブをクリックする。

「選択可能なターゲット」の一覧から「Java AppletPTS」をクリックし、選択された状態を確認したら、「有効」ボタンをクリックする。「アクティブなターゲット」に「Java AppletPTS」が表示されていればOKだ。

そのまま、プロパティのmain_file_name及び、package_nameを変更する。以下、変更例

main_file_name:ujmlのファイル名を拡張子無しで記入(※デフォルトで設定されるようにしておいて欲しいが手で設定する。)
package_name:何でも良い。これが、作成されるHTMLのファイル名になる。

その他、必要があればサイズを指定するwindow_width及びwindow_heightを変更する。

設定が完了したら「OK」ボタンをクリックする。

◆2.ビルドする

メニューから「ツール」→「ビルド」を選択する。

「Java AppletPTS ビルド中」ウィンドウが開き、ビルド完了するまで待つ。
※ビルドが完了すると進捗率が100%となり、メッセージウィンドウ内にFinished.と表示される。

最後の方で表示される、URL(http://pts.app.uievolution.com/で始まるもの)が公開されたURLだ。

----例:
File Uploader response:
103
http://pts.app.uievolution.com/pubserv/vfs/1811/com.uiengineda.samples070.html
Application saved
Completing...
Finished.
----

以上で、公開完了である。

実はコンパイルしたujmlのあったフォルダにbuildというフォルダが作成されている。その中にコンパイルされたujbcファイルと、UIEPlayer(JAVAApplet版のjarファイル)が入っている。これを、自前のWEBサーバーにアップロードしてもOKだ。uievolution.comのサーバー以外に配置したいときはコンパイルされたファイルを直接アップロードすることができる。

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