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インサイドUJML:解説4(2006/01/26)

インサイドUJML:解説4
http://developer.uievolution.com/docs/ja/InsideUJML/index.html
隙間時間に書いているので、文体に統一感無く読みにくいかもしれません。随時時間を見つけて修正する予定です。

今回はGrid Initializationから。

【Grid Initialization:マスの初期化の話】

 ここで言いたいことは解説文の最後に書いてあります。「こんなコードは書いたらいけない!ユーザーが我慢できないくらいストレスを感じるよ!」という話。

 何故かは簡単。「描画処理されるのは、UJMLのコードが実行されていないときだけ。ながーいループが延々つづいている間は描画処理されません。例えその間にステート変数を書き換えても。」ということでした。

 じゃ、どうしたらいいの?

 それは、次のPeriodic Screen Updates in a Loopにて。

【Periodic Screen Updates in a Loop:ループの中では定期的に描画処理しよう】

 1列ずつ表示処理を強制的に入れるようにしています。その方法は簡単で、<delay>を入れるだけ。つまり、<delay>させるとその間"idle"になるということ。

Tip: Use the <delay> element in long loops to update the screen periodically.

長いループの中では<delay>エレメントを使って描画処理をさせましょう!

ということでした。

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