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インサイドUJML:解説3(2006/01/26)

インサイドUJML:解説3
http://developer.uievolution.com/docs/ja/InsideUJML/index.html
隙間時間に書いているので、文体に統一感無く読みにくいかもしれません。随時時間を見つけて修正する予定です。

今回はTemplatesから。

【Templates:再利用可能な便利な話】

 まず、最初の例ArrayStates.ujmlにはTemplatesが使われていない、つまり「あまり望ましくないコードですよ、期待通りに動くけど」ということが言いたいのです。

 で、「Templatsを使うとコンパイル時のバイトコードが小さくなりました。」という話。それと、Template使うときの注意書きがありまして、

Tip:  Templates can only reference global variables so caution must be taken to ensure the global variable values are in sync with the state transitions when using templates. One way is to show/hide display states that use templates using a function rather than directly setting the state variable. This function can set up the global variables used by the template before setting the state variable to a value that makes the display state visible. This technique will be used later as we develop the Ujinn game.

 うーん、この文章、すらっと頭に入るなら英文のInsideUJMLを読んだ方が良いです。「<template>エレメント内ではグローバル変数しか使えないので気をつけて!」の後に云々、、と、One way以降は「後で紹介する will be used later」と書いてあるので、読まなくてもよろし。

 おそらく書いた人は<templates>使うときの注意点を知っていたもんだから、ここに書きたくなったんだろうね。気になっちゃって気になっちゃって仕方無かったのだと思う、けれども、ここに"Tip"として書く意味があったかどうかは疑問です。ソースコードがどこにあるかも示していないのに、ああやってこうやってこうすればいいよと文章で説明されてもイメージしにくいです。

 とりあえず、ここまで。隙間時間が終わったので。

次はゲームを作っていこう!というところから。
一応ここまでで基礎は終わった、というくだりから始まります。

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