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UIEngineはどこでもあるべき(2006/01/26)

 時間があったらFirefox用プラグイン版UIEngineを作ろうかと考えた。

 ただの思い付きだ。

 そういえば一昔前、IE4が出たぐらいだったか、OSとIEがくっついてActiveDesktopが云々とかそんな話があった頃、「もうこれからはブラウザの時代」みたいな話をしていたことをふと思い出した。もちろんその頃はAJAXとかブログとかは知らなかったのだが、インターネットとブラウザが何でもやってくれるドラえもんの四次元ポケットに違い無いと思っていたかもしれない。

 結局その後、思っていたほどの進化もブラウザには無かったのだけど、どのパソコンにもブラウザが入っている、しまいには携帯電話にも入っている、家庭用ゲーム機にも、、という現実が目の前にある。

 それと言うのはHTMLをもっともらしく解釈して、表示してくれる仕組みがどこにでも入ったってことで、UIEngineもそうなってくれるとうれしい。それは、例えば、UJMLで作った「何か」を、始めて出会った鈴木さんでも高橋さんにもプレゼントできるということになる。そうなると、創作意欲倍増だ。なんか、うれしい。何を作ってもプラスのフィードバックを得られる無敵な気分だ。

 できあがりのイメージは、FireFoxのツールバー上に「小さい小窓を引っ張り出す取っ手」みたいなインタフェースがあって、そこを引っ張ると使いたいUJMLで作った何かが使える、ただそれだけだ。

 「それならIE用に作った方がいいんじゃない?」と100人いたら99人が言うだろうけど、UJMLを楽しんでるし、Firefoxのプラグイン作りたいと思ってたけどネタを探していた、というどうしょもない理由で、自分の時間を使ってみたいと思うのが、きっかけで、「UIEngineがどこでもあるべき」というのは後付けの理由だった。

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