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初心者向けにまとめ(2006/01/31)

ここではUJMLの初心者向けに色々まとめています。日本語のドキュメントもまだ少ないので集められるだけ集める予定です。(2006/7/10 更新)

UJMLについて(勝手解説):

UIEngineは小型デバイス(携帯電話、PDA等)上でプログラム(ゲームや各種ツール)を動作させる仕組です。UIEngineはこんな方(下のブログ参照)が作り、展開しています。

Life is Beautiful (UIEvolution社 CEO 中島聡氏のブログ)
遅咲きブログ少年 @はてな(株式会社UIEジャパン代表取締役 今野純氏のブログ)

プログラムはUJMLという独自の言語で書きます。UJMLは、HTMLとJavascriptがわかる人なら簡単に理解できる言語です。HTMLによく似ています。

UJMLでプログラムを作るためのSDK(開発キット)が無償で公開されています。誰でも気軽にパソコンにインストールしてUJMLを学ぶことができます。

さらに、SDKを使うと作ったプログラムをインターネット上にすぐ公開できます。作ったものをみんなに使ってもらえるようにすることも簡単です。現在、JAVA Applet版とDocomo-iアプリ版(SDK1.5のみ)として公開できます。

◆ステップ1 概念の理解
 上の「UJMLについて(勝手解説)」を読んでおおよそ理解できた方はステップ2へ。もっと詳しく知りたい方は、UJMLについて書いてある「UJMLの概念」を読むと良いです。

 UIEngineの概念や思想を知りたい方は、「UIEngineを学び始める前に読むべき10の記事」の記事を読むのがおすすめです。

◆ステップ2 SDKのインストール
 SDKのインストール方法の解説を読んでSDKをインストールしましょう。
※注意:Javaが必要です。先にJavaをインストールしましょう。JAVAは1.4.2以上が必要です。

 現在SDK1.5、SDK2.0がどちらも正式版としてリリースされています。SDK2.0のインストールは太郎日記79Jさんのブログに丁寧な解説があります。
※注意:SDK2.0を使う場合には最新のJAVAが必要です。バージョン1.5以上です。

SDKのダウンロードサイト:

SDK1.5 UIEvolution -- SDK1.5ダウンロード・ページ 
SDK2.0 UIEvolution -- SDK2.0ダウンロード・ページ 

◆ステップ3
 自分でUJMLを書いてみましょう。私のUJMLサンプルが参考になれば幸いです。

・超初心者用のサンプルも用意しています。HELLO WORLDを表示するサンプルです

・UJMLサンプルのカテゴリ(より難しいものから表示されてしまいます。)

UJMLサンプル001から025までの一覧

UJMLサンプル026から050までの一覧

UJMLサンプル051から075までの一覧

 UJML1.5によるアプリ開発の勘所をまとめました。ご参考までに。

◆ステップ4
開発者フォーラム(英語)に入り、わからないことを質問しよう。
このフォーラムは参加者がまだ少なく、生徒より先生が多い状態です。例えて言うなら、Windows開発初期の頃のBillgに直接質問し回答できる状態、といったところでしょうか?この機会に英語の勉強をかねてフォーラムに参加すると良いでしょう。

UJML1.5用の具体的な解説が日本語で公開されています。本ブログのサンプル作成に大変参考になりました。
http://developer.uievolution.com/docs/1.5/ja/InsideUJML/index.html

また、MIXI上にも「UIEngineパートナーズ」というコミュニティがあります。そちらに参加するのも良いでしょう。

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初心者向けにまとめを参照しているブログ:

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